ただびとのたびびと。

『ただびとのたびびと。』(徒人の旅人) 旅行と本のレポなどつらつらと…

お知らせトップ記事(更新 10/10)

※この記事は「お知らせ」としていつも日記のトップにあります。
最新の通常日記はこの記事の下から表示されます。


◆予定より十日も遅れてしまいましたが、やっとのことで更新再開できました。
半年以上も更新がストップしてしまったので、もはや通ってくださっている方はいらっしゃらないかもしれませんが…本当にご迷惑をおかけしました。
分からないHP作成ソフトで手探り状態で更新再開したため、いろいろと表示やリンクがおかしいところがあるかもしれません。
もし何かございましたら、お知らせ頂けますと嬉しいです。
また、リンク集や同人活動など、まだ更新できてないページがあります。順次更新してまいりますので、しばらく見苦しいですがご容赦下さいませ。


◆夏コミでスペースに来てくださった皆様、買ってくださった方々、本当にありがとうございました!

◆通販は再開します。
◇通販用の在庫がなくなったため、通販不可となったもの
  ・「夢の直路」
  ・「ゆりかご降りたら」

◇新たに通販開始するもの
  ・「天高く、追憶の日々 『白鳥伝説』短編集1」
   …「天霧らす空の彼方に」のオフ化再版本。A5/表紙2色/P52/400円
大碓と小碓が十歳のときの話「帰らぬ日々」、西征から帰ったタケルと弟橘姫の話「英雄の名前」、弟彦がまだ三野にいた頃、大碓との出会いの話「三野追憶」という三話の短編漫画、登場人物についてのトーク、系図など。
   基本的に、コピー本のときに鉛筆加工だった漫画やイラストと、表紙などは全て書き直しています。
  ・「神名火の秋祭り(『白鳥伝説2』番外本)」
   A5/P28/200円
   五月のイベントあわせで、一週間くらいで仕上げたえんぴつ漫画本。
   表紙すら描けなかったくらいギリギリで作った本ですが、内容は『白鳥伝説2』のボツ漫画で、神名火邑でタケル様たちが滞在中に秋祭りが行われた…という話。
   登場人物はタケル様、出雲建、弟彦、真結。どちらかというと弟彦サイドの話かな?

お申し込みは、通販ページのメールフォームからお願いします。

◆ただいま、メールのお返事は一週間くらいお待ちいただいております。

更新と登場人物

また更新が遅くなってしまいました…あうう
こんなのばかりなので、アップするのは次回から数ページずつにしようと思います…。

今回の更新から、新しい登場人物で「田子(たご)」という人が出てくるのですが…
(一応、この人も日本書紀に名前はあります。)
尾張出身の人なので、最初は名古屋弁喋らせようか迷いました(おい)
踏みとどまってよかった…!
漫画描いたら、いつか超美形の名古屋弁キャラを出すのがひそかな夢ですが(めっちゃ公表しとる)
田子さくどんはべつにそんな美形じゃないしな…下手すると第三話の一部分がギャグになってしまうしな。
彼のような弟彦の友人的キャラは何人かいるのですが、尾張で同郷の彼はなんとなく贔屓してしまいます。いえ、出来るなら他の人も早く出したいですけども。
私の筆が遅いので、『白鳥伝説』はまだ全然登場人物が出そろってないです…。
早く出したい人が沢山いるのですが……がんばろう。

久々に気になる本とか。
豪族のくらし -古墳時代~平安時代-
最近出たっぽい。パラパラ見たけど、「くらし」に焦点を合わせてるのはやっぱりおいしいな。
買わねば…しかし金が。
物部氏の伝承
講談社学術文庫から出たときに買って、やっと最後の方まで読んだ。
私は素人なので真偽のほどはよくわからないけど、説についてはなるほどなあと思った。
しかし私のようなロマン重視(?)な奴は、いかにも怪しい伝承でもいいから、より具体的な話が読みたいと思ってしまう…。読めば読むほど物部氏が抽象的になっていきました…。
マロリン・バスティンが描く花と鳥の四季
これは画集…ですね。もう鳥さんの絵がめっちゃ可愛い!装丁が凝ってたらもっと良かったけど。
植物も小動物も、イラストの構成とかも本当にきれい。

久々に薄紅

20081114021819
今日は月がとても綺麗でした。
「ビストロ教会」を「リストラ協会」と聞き間違えて焦ったまるばのです、こんばんは…。
同僚がレストランの話で
「ビストロ教会と監獄(レストラン)どっちに行く?」
と真剣に話し合っていたのですが、上記のごとく聞き間違えたおかげで、この人たちはどういう趣味なのかとアワアワしました。
レストランの話で良かった…!

そんな話は置いておいて、最近、『薄紅天女』をノベルス版で読み返しています。
行きと帰りの電車の中限定(片道10〜15分)なのでなかなか進みませんが…。かなりゆっくりじっくり始めから読んでます。
ノベルス版なのもあって、けっこう新鮮です。
苑上が好きなので今まで後半部分ばかり読み返してたし。最初からちゃんと読み返したことはほとんどないのかも知れない…と思いました。
インテの申込みがちゃんと出来てるか分からないので何ともですが、もし荻原プチに参加するなら多分薄紅です。
しかし阿高って難しいな…。猫のように超然とした阿高を描きたいのに、私が描いたらただのヘタレになってしまう…。
でもどうせ描くなら、今度こそ苑上視点のかっこいい阿高を描きたいのですよ!
あの女の子には目もくれない阿高が、苑上を選ぶ…てのが萌えポイントなのに…!
自分の妄想が中途半端なので、もう一度読み返して萌え直してこようと思います。
描きたいネタはもうあるんですけどね…自分の中の妄想が中途半端だと形にできないですもんね!
きっとその本は鉛筆描きとかで短期間で作ることになりそうですが(白鳥伝説の連載と平行してやるつもりなので…出来れば。)妄想はこれでもかというくらいしておかないと、本を作る意味ないです。
そんな訳で、1月インテは受かったら、スペースは歴史でも新刊はものすごい久々に荻原な予定です。でもって、メインはハニワグッズ(もう何が何やらだな…)
白鳥伝説の次の本は、今やってる連載が終わるまで出さないと思います。もう印刷してある表紙の預かり期間とかあるので、春には出さないとまずそうですが。
計画を立てて頑張らねばです!

はにわまつり

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20081109220754
更新もイベントの申し込みも放って、千葉の芝山はにわまつりに行ってきました!
一緒に行く人が誰も捕まらなかったので、孤独に楽しんできました。
地元や近隣の人とカメラマンによるアットホームな祭だっただけに、ちょっと寂しかったかもしれません…。
しかし芝山千代田駅からして、古代人顔はめがあったり、道路にいくつもハニワが立ってたり…(はにわ道らしい)
祭会場の公園内にはハニワトーテムポールが…!
鼻血を抑えるのが大変だったんだぜ…!

祭はというと、古代人が沢山で興奮しました〜(へんたい)
けっこう衣装が凝っていて、とても楽しめました。
博物館も無料だったし…昼食も恐ろしく安くすみました。
無料で振る舞っていた、芋煮会の芋汁が美味しくて、あのときが一番幸せだったかもしれない…(そこかい)

寒くて雨が降りそうだったので、昼過ぎに会場を後にして、東京駅をぶらぶらして帰途につきました。

明日は休みなのでゆっくり休んでから、原稿と申込書を書こうと思います…。

しんぱいだ

更新したのはいいですが、アップしてから見直してたら誤字脱字が数ヶ所あって、焦って直しましたよ…。
すっごい寝ぼけながら台詞打ってたからいけないのか…。

腹痛は衣替えして厚着になったので、落ち着いてきました。
寒さが相手では油断できませんけどね;

ところで荻原のオンリーに本当に参加するつもりなんか私。インテの申し込みすら危ういんですが。
インテの郵便振替は専用の用紙を使わないといかんのか…そういえばそうだった…
その紙取り寄せてたら間に合わないかなあ…今からじゃなあ。
ぷちオンリーに参加しても、私の発行物では歴史スペースですしね。
多分、発行物のメインはハニワグッズになりそうだしな…(そう…なのか…?)

いちばん危うい原因は、今は「はにわ祭」のことで頭がいっぱいだということです。さっきもせっかくパソつけたのに、はにわサイト見てたらインテのサイト見るの忘れたよ…(もう知らん)
とにかく、フィルム沢山買ってこねばならぬ…!はあはあ

申し込み…まあ何とかやりますけどね…?しんぱいだ!
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