また更新が遅くなってしまいました…あうう
こんなのばかりなので、アップするのは次回から数ページずつにしようと思います…。
今回の更新から、新しい登場人物で「田子(たご)」という人が出てくるのですが…
(一応、この人も日本書紀に名前はあります。)
尾張出身の人なので、最初は名古屋弁喋らせようか迷いました(おい)
踏みとどまってよかった…!
漫画描いたら、いつか超美形の名古屋弁キャラを出すのがひそかな夢ですが(めっちゃ公表しとる)
田子さくどんはべつにそんな美形じゃないしな…下手すると第三話の一部分がギャグになってしまうしな。
彼のような弟彦の友人的キャラは何人かいるのですが、尾張で同郷の彼はなんとなく贔屓してしまいます。いえ、出来るなら他の人も早く出したいですけども。
私の筆が遅いので、『白鳥伝説』はまだ全然登場人物が出そろってないです…。
早く出したい人が沢山いるのですが……がんばろう。
久々に気になる本とか。
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豪族のくらし -古墳時代~平安時代-最近出たっぽい。パラパラ見たけど、「くらし」に焦点を合わせてるのはやっぱりおいしいな。
買わねば…しかし金が。
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物部氏の伝承講談社学術文庫から出たときに買って、やっと最後の方まで読んだ。
私は素人なので真偽のほどはよくわからないけど、説についてはなるほどなあと思った。
しかし私のようなロマン重視(?)な奴は、いかにも怪しい伝承でもいいから、より具体的な話が読みたいと思ってしまう…。読めば読むほど物部氏が抽象的になっていきました…。
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マロリン・バスティンが描く花と鳥の四季これは画集…ですね。もう鳥さんの絵がめっちゃ可愛い!装丁が凝ってたらもっと良かったけど。
植物も小動物も、イラストの構成とかも本当にきれい。

今日は月がとても綺麗でした。
「ビストロ教会」を「リストラ協会」と聞き間違えて焦ったまるばのです、こんばんは…。
同僚がレストランの話で
「ビストロ教会と監獄(レストラン)どっちに行く?」
と真剣に話し合っていたのですが、上記のごとく聞き間違えたおかげで、この人たちはどういう趣味なのかとアワアワしました。
レストランの話で良かった…!
そんな話は置いておいて、最近、『薄紅天女』をノベルス版で読み返しています。
行きと帰りの電車の中限定(片道10〜15分)なのでなかなか進みませんが…。かなりゆっくりじっくり始めから読んでます。
ノベルス版なのもあって、けっこう新鮮です。
苑上が好きなので今まで後半部分ばかり読み返してたし。最初からちゃんと読み返したことはほとんどないのかも知れない…と思いました。
インテの申込みがちゃんと出来てるか分からないので何ともですが、もし荻原プチに参加するなら多分薄紅です。
しかし阿高って難しいな…。猫のように超然とした阿高を描きたいのに、私が描いたらただのヘタレになってしまう…。
でもどうせ描くなら、今度こそ苑上視点のかっこいい阿高を描きたいのですよ!
あの女の子には目もくれない阿高が、苑上を選ぶ…てのが萌えポイントなのに…!
自分の妄想が中途半端なので、もう一度読み返して萌え直してこようと思います。
描きたいネタはもうあるんですけどね…自分の中の妄想が中途半端だと形にできないですもんね!
きっとその本は鉛筆描きとかで短期間で作ることになりそうですが(白鳥伝説の連載と平行してやるつもりなので…出来れば。)妄想はこれでもかというくらいしておかないと、本を作る意味ないです。
そんな訳で、1月インテは受かったら、スペースは歴史でも新刊はものすごい久々に荻原な予定です。でもって、メインはハニワグッズ(もう何が何やらだな…)
白鳥伝説の次の本は、今やってる連載が終わるまで出さないと思います。もう印刷してある表紙の預かり期間とかあるので、春には出さないとまずそうですが。
計画を立てて頑張らねばです!


更新もイベントの申し込みも放って、千葉の芝山はにわまつりに行ってきました!
一緒に行く人が誰も捕まらなかったので、孤独に楽しんできました。
地元や近隣の人とカメラマンによるアットホームな祭だっただけに、ちょっと寂しかったかもしれません…。
しかし芝山千代田駅からして、古代人顔はめがあったり、道路にいくつもハニワが立ってたり…(はにわ道らしい)
祭会場の公園内にはハニワトーテムポールが…!
鼻血を抑えるのが大変だったんだぜ…!
祭はというと、古代人が沢山で興奮しました〜(へんたい)
けっこう衣装が凝っていて、とても楽しめました。
博物館も無料だったし…昼食も恐ろしく安くすみました。
無料で振る舞っていた、芋煮会の芋汁が美味しくて、あのときが一番幸せだったかもしれない…(そこかい)
寒くて雨が降りそうだったので、昼過ぎに会場を後にして、東京駅をぶらぶらして帰途につきました。
明日は休みなのでゆっくり休んでから、原稿と申込書を書こうと思います…。